アップルやアマゾン、LINEを装う「フィッシング詐欺」が急増!


今までのメールでの詐欺というと、

  • アダルトサイトの請求書(見てもいないのに)
  • 未納の利用代金(すぐに払わないと法的処置)
  • 不正アクセスがあった(手続き変更を促す)


  • このような詐欺が多かったと思います。


    でも、今回のケースは有名企業をかたるメールを不特定多数の人に送り、偽サイトに誘導して個人情報を不正入手する「フィッシング詐欺」。


    これがまた、皆さんが今信用して利用しているアップルやアマゾン、LINEなどを装うから厄介なんです。

    前年度の5.6倍の被害件数が…

    なぜ、こんなにも被害が多くなったのかというと、今回の偽サイトは実物の一部をコピーするなどして作られ、利用者には見分けがつきにくいのです。


    詐欺団体が目的としているのは、クレジットカード情報を盗もうとしている手口。


    今までは、インターネットバンキングのアカウントを盗み、不正送金を行うケースが多かったのですが、銀行の対策が進んだため、クレジットカード情報を盗む狙いに変わったと見られます。


    特に、ボーナスが入り年末年始休暇を控える12月は偽メールが増えやすいようなので注意が必要です。

    LINEによる具体的な被害

    LINEを利用した詐欺のケースで多いのが、アカウントの乗っ取り。


    元の持ち主になりきり、登録されている友達に「コンビニでプリペイドカード買ってきて」と依頼する手口が代表的なようです。
    そして、カードに記載された番号を伝えるとお金が奪われます。


    ですから、怪しいメールが来ても無視してください!


    「本日中に」「法的処置」という言葉が出ると、焦ってしまうと思いますが慌てて電話や返信をすることのないように!
    一度支払ってしまうと、詐欺グループに「騙しやすい」と判断され、次から次へとどんどん架空請求が届く可能性が高くなりますので注意が必要です。


    「不正アクセスがありました」や「退会手続きが必要です」といった内容でURLに誘導するケースでは、アカウントやパスワード、住所氏名といった個人情報を入力して乗っ取りや個人情報の悪用に使われますので、絶対に入力しないようにしましょう。


    思い返せば、誰かわからない人から馴れ馴れしく「久しぶり~」とか「メアド変えたから連絡ちょうだい」といったようなLINEが来たことが何度がありますね・・・。


    もしそれに返信していたら・・・と思うと、怖ろしい~Σ(゚Д゚)

    詐欺内容を把握しておくことが大切


    ネット情報の対策はきちんとしている、と言う人も多いと思います。
    特にLINEに関してはお互い知っている人同士の登録ですから、怪しむこともなく「友だち追加」をしたり返信したりしますよね。


    ネット上には悪いことを考えている人もたくさんいます。


    あれ?ともし少しでも疑問に思ったことがあったなら、一度立ち止まって考えることが大切です。

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