コンビニATMが完全消滅する?キャッシュレス化による局面について

コンビニATM
銀行ATMの利用はコンビニATMの急速な普及により最低限の記帳などだけの為に利用する方が多くなっている現状ですが、スマホの普及によるスマホ決済やクレジット決済やビットコイン決済などの普及により更にキャッシュレス化が進んでいくという話が現実味を帯びた話になってきているようです。


何故かと言うと、銀行のATM導入のコストが大体一台で300万円程度で、各銀行や支店などに現状で積極的な導入自体が見受けられません。実際にあなたも銀行のATMをご利用になっているかと思いますが、以前よりも台数が増えたりしている店舗などに心当たりはありますか?


ないはずです。そしてコンビニATMは、銀行ATMよりも必要最小限の機能のみを導入しているので初期コストが少なく、100万円程度で導入することが可能で、コンビニATM設置後は、ATM利用者の手数料でドル箱の仕組みを作っているのですが、その利用件数も減少に傾向にあるということです。

ネット決済も店舗決済でも電子マネーやクレジットカードでの支払いが決済の際のデフォルトに



電子マネーやクレジットカード決済が支払いの主力になってきている現在、コンビニATMの利用が少なくなり、コンビニの主力の収益源でも有るATMによる手数料ビジネスモデル自体の稼働率が減少してくるので現実的にコンビニ店舗の業績にも直結してくる問題になります。


同じようにお金を支払いをしても、現金なら何もポイントなどつかなが、電子マネーなら入金でポイントが付き、尚且つ支払いをしてもポイントが付きます。クレジットカード支払いはポイントが付きながら支払いを翌月にまとめて支払いできながら明細を見て支出管理もし易い観点からAPPLEPay(アップルペイ)などのサービスも登場するほどに手軽にクレジット決済を店頭でも利用することが出来るようになっています。

【PR】おすすめ情報

  • クレジットカードのキャッシング枠でのお金の借り方
  • 金融機関クレジットローンの賢い返済方法と利用方法
  • お金がないときの対処法「危機を乗り切る」場面7選


  • 現状でこの様な支払いスタイルの変化が顕著に見られるので、今後は更にATMで引き出しをしてコンビニでの支払いをするというアナログ的な利用方法は減少傾向になると見られています。


    仮想通貨のビットコインネットショッピングなどでは支払いが出来るようになって来ていることから、今後の決済手段が仮想通貨やクレジットカード、電子マネーやデビットカードなどの支払手段がこれから更に変化していくと思われるので今後のお金は見えない通貨となって来ているのかもしれません。


    現金でのし腹がなくなることはありませんが、利用者としては少しでもメリットがある利用方法を取るのが当然のスタイルなので、銀行各社、コンビニなども含めてこれからの支払いの仮想化に追いつくためには、現実的にはコンビニATMもなくなっていくのではないかという話しです。


    お金にまつわるあらゆることを取り上げていきますので、ぜひ当サイトをチェックしておいて下さいね!

    利用者の満足度が高いローン特集♪


    サブコンテンツ

    このページの先頭へ