スピード違反(速度超過)の罰金や反則金が払えない時の解決策

スピード違反罰金


「前の車ナンバー〇〇〇〇、路肩に寄って止まりなさい!」ホントにこの瞬間に終わった…と思いました。


スピード違反の罰金に免停確実だな…罰金払えるのかな?これってどうなるの?
咄嗟(とっさ)に思った瞬間でした。


でも結果的に略式裁判で罰金刑だけで私は7万円の罰金と免許停止処分者講習罰金の12,600円の約10万円程度のまとまった金額でしたが、


罰金面では払うお金がないのに誰にも迷惑を掛けずにスピード違反の罰則金を支払う合法的な分割方法の存在で助かりました、、、。
相手は国家権力の行政処分なので支払逃れも払わない等も通用しませんので(笑)


一括支払いできない時の罰金の分割方法

そして・・・


いつも音楽をガンガンに鳴らして車の運転をしているので分かりにくかったのですが、ミラーを見てみると明らかにサイレンを鳴らして私のナンバーを言っていたので気づいたのです。


パトカーの誘導に従い路肩に停めて、まず第一声目、


警察官:「ここ何キロで走っていたか分かっていますよね?完全にスピード違反ですよ。免許書証と車検証持ってこっちに来て下さい」とパトカーの中に…。白バイなら速度超過の計測メーターを見せてくれてオーバースピードの証拠も見せてくれます。

30キロオーバーのスピード違反でパトカーに捕まりパトカーの中へ

30キロオーバー


スピードを出しすぎてしまったというより見つかってしまった、という思いのほうが強く、後悔とともに怒りも混じっている感じ。


警察官:「スピード違反32キロオーバーね。30キロ以上のスピード違反は違反点数6点の通常罰金ではなく略式裁判で刑事罰として決定するからそのうち裁判所から連絡が来ると思います。過去のあなたの無事故無違反でも行政処分はあります、あとは簡易裁判での略式裁判で争う気がないのであれば通常裁判になります。」


警察官:「免許停止の通知が来るまでは運転できますので帰りは運転できますので。」


とサラッと言う警官。
はぁ??裁判所って!?罰金と減点だけではなくて??という疑問だらけ。


警察官:「30km/h以上の速度違反は赤切符になりますので免許証の代わりにこの赤切符を免許証代わりに大事に持っておいて下さい。


これからスピード違反で捕まらないためにも、罰金や点数の減点などについて、罰金を払わないとどうなるの?などの疑問が多々あったのでその時に調べたスピード違反の反則金と刑事と刑事処分について記録しておきます。

スピード違反で一般道や高速道路で捕まった時の罰金のと点数の比較表

免許停止

一般道でのスピード違反のケース
一般道の違反スピード 減点点数 罰金の金額と等
15キロ未満 1点 9,000円
15キロ以上20キロ未満 1点 12,000円
20キロ以上25キロ未満 2点 15,000円
25キロ以上30キロ未満 3点 18,000円
30キロ以上50キロ未満 6点 裁判所で罰金決定
50キロ以上 12点 裁判所で罰金決定

高速道路でのスピード違反のケース
高速道路の違反スピード 減点点数 罰金の金額と等
15キロ未満 1点 9,000円
15キロ以上20キロ未満 1点 12,000円
20キロ以上25キロ未満 2点 15,000円
25キロ以上30キロ未満 3点 18,000円
30キロ以上35キロ未満 3点 25,000円
35キロ以上40キロ未満 3点 35,000円
40キロ以上50キロ未満 6点 裁判所で罰金決定
50キロ以上 12点 裁判所で罰金決定

高速道路と一般道での速度超過の違反金の違いなどが有るということをこの時初めて知りました。

そして30km~50km以上の速度超過は行政処分と正式な犯罪として扱われる刑事処分と略式裁判での罰金のケースがあります。

特に50キロオーバーの速度違反なら正式に起訴で懲役刑を求刑されても刑事処分になり罰金も10万円以下で悪質な場合には懲役刑ということもあります。

これは違反が多かったり、前科があったりすると該当してきます。


スピード違反で免停になる点数と免停期間と違反者講習の料金

30キロオーバー罰金


今回の様に30キロオーバーのスピード違反の場合には6点の違反点数により一発免停になります。(免許証はその場で取り上げられますが、免停の通知が来るまでは通常通り運転することは出来ますが、違反者講習などに行く時には免許停止中の無免許なので、車を運転していくと無免許運転が追加されるので注意して下さい。)


50キロオーバーの速度超過のスピード違反で一年以内に無事故無違反で累計3点以上の違反があったなら12点の加点により15点の累計点数により免許取り消しになります。(免許証取消違反者講習を受ける必要もあります。)

「免停」といっても免許停止処分者講習(短期・中期・長期)を受ける事で免停期間を短縮できます。



ちなみに免許停止処分者講習は任意の講習になるので、免許停止になっても免停期間を短縮する必要がない人は講習を受ける義務はありませんが、30キロ以上オーバーの免停は後日ハガキが届いてから免停が開始されるので、


場合によっては赤切符(赤キップが免許証代わりになります。)のは、免停講習、または出頭して免許証を預けた日からとなります。捕まったときから免停になるということではありません。そのまま運転してその日は帰れます。

ここで言う、「免停講習(任意):免許停止処分者講習」とは、この講習を受けると、免停期間を短縮することができます。

免許停止処分日数 30日 60日 90日 120日 150日 180日
短縮できる日数 優:29日
良:27日
可:24日
優:30日
良:25日
可:20日
優:45日
良:40日
可:35日
優:60日
良:50日
可:40日
優:70日
良:60日
可:50日
優:80日
良:70日
可:60日
講習料金 12,600円 21,000円 21,000円 25,200円 25,200円 25,200円
講習日程 1日 2日間 2日間 2日間 2日間 2日間
講習時間 6時間計 10時間計 10時間計 12時間 12時間 12時間

免停講習には、免停期間に応じて講習日程が異なります。いずれの講習も教材やVTRを活用した内容で実技もあります。
表に書かれている「優良可」は、最後にテストがあるのですが、その正解割合になります。

【優・・・85%以上】【良・・・70%以上】【可・・・50%以上】

このテストの結果で短縮できる日数が決まるのです。

仕事で車を使う人や日常的に車を使う人にとっては大きな負担となりますよね。
この講習は強制ではありませんが、これで短縮できるのならぜひ受講したいですよね。


どんな方法でスピード違反って捕まるの?


機材で定位置での取締り

一般的なネズミ捕りは、ある程度決まった場所に機材を設置して通過した車両の速度を測定する仕組みが一般的でしょう。

制限速度の10キロ以上で検挙する場合が多いようです。

取締の場所も、トンネルや峠の入り口や出口、直線道路でスピードを出しやすいところで実施していることが多いでしょう。


オービスによる取締り

オービスは自動速度違反取締装置のことです。一般道や高速道路など決まったとろこに設置されています。

はっきりとは言えませんが、「一般道では30キロ超え、高速道路なら40キロ超え」で撮影されると言われています。

撮影されるとパシャッと赤い光が現れます。ぼーっとしていても分かるくらい強く光りますので、「光ったかも?」という程度では撮影されていないでしょう。

「オービスに撮影された=免停」を覚悟しなくてはいけませんよ。

撮影されて30日以内に警察から出頭通知が送られますので、警察署で罰金を払い、減点となります。


覆面パトカーによる取締り
覆面パトカーは、一見一般の車と変わらないのでわかりづらい難点があります。

多く採用されているのは、トヨタクラウンのブラックかシルバーやスカイラインなどになります。

この覆面パトカーの見分け方は、警察無線用のアンテナが装備されていたり、車の後ろのグレードを表すエンブレムが無いこと。

夜間は、こういった特徴がわかりづらいので普段から安全運転をしていないと避けられないでしょう。


スピード違反の罰金(反則金)を支払わないとどうなるの?

スピード違反の交通刑務所


実際にスピード違反で切符を切られたのですから、罰金を支払わなくてはいけません。でも、罰金は8万円前後で最高が10万円以下となります。


そのため「払えない、払いたくない」という方もいるでしょう。

支払いをしないという選択肢はありません。

スピード違反の罰金を支払わない、無視するととどうなるか?というリアルな話



警察が生活パターンを尾行して把握してから、自宅に確保に来ます。シンプルに逮捕されます、罰金の支払を無視していると。


罰則金を支払うことで釈放されるのでさっさと払うしかないです。
そして分割払いも不可、一括現金払いのみです。

一括支払いできない時に使える罰金の分割のカードローン


支払をすることが出来ないのであれば、罰金の支払指示書が郵送されてきますので、間に合わなかったときにはその時に一括で払うようにして下さい、一括支払いのみです。


支払う以外に方法はありません。

青キップ(青切符)の場合と赤キップ(赤切符)の場合で罰則は違います


  • 青キップの場合 : 反則行為・反則金を納付・前科はつかない
  • 青キップは、罰金ではなく反則金になります。反則金は「支払うことで刑事罰を免除できる」というものです。

    そのため、反則金を支払わないと、起訴されます。起訴が確定すると裁判を行い有罪判決が出ると、結局「罰金」になってしまい、前科がついてしまうのです。


  • 赤キップの場合 : 交通違反行為・罰金を支払う・前科がつく
  • 一般道で30キロオーバー、高速道路で40キロオーバーすると赤キップが切られます。
    赤キップは、「罰金」ですので、罰せられたことによる払わなくてはいけないお金です。

    その罰金を支払わないと、財産を差し押さえられたり、財産がない場合は、拘禁されて1日あたり5000円の作業を行うことになります。
    労働によって罰金を支払うという仕組みにはなっていますが、懲役受刑者と同じような扱いにされてしまいます。


    このように、反則金も罰金を支払わなくてはいけないお金なんです、しかも一括現金で。



    罰金にお金を払うなんて嫌だ、お金を罰金に使うなんてもったいない、と思っているあなた、罰金を払わないとこうなるんです・・・。

  • 反則金を支払わないと有罪になる
  • 罰金を支払わないと労役所で受刑者と同様な扱いで働かされる
  • 行政処分なので財産を差し押さえられて奪われる
  • 出頭命令も拒むと逮捕される可能性もある

  • 反則金や罰金を払いたいのに払えないときの方法

    交通違反の罰金を払わない

    払いたいのに、払うお金がない!というときに最適な方法があります。それがカードローンです。



    罰金は分割払いもできませんから一時的にカードローンでお金を借りて立て替えて分割で返していきましょう。これが自分の責任でもあり、誰にも迷惑をかけることもなく治部煮も負担もなく罰金の支払いを回避する唯一の方法になります。


    お金を借りると聞くと、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、大手の借入先を選ぶと問題は全くありません。キャッシングによって救われた人をたくさん見てきました。


    カードローンのメリットは、「誰にもバレない」「誰にも迷惑をかけない」「最短で即日融資も可能」ということです。

    初めての方であれば、一定期間無利息で借りることができるサービスもあります。このサービスを活用すれば、金利がその期間の間ゼロということになりますので余計なお金を払う必要もないのです。
    スピード違反のように数万円のお金であれば、なおさらカードローンを利用するべきです。

    まずは、罰金分だけ借りておいて、お金が入り次第自分のペースで返済していけばいいんです。最優先は罰金の支払いですよ。
    支払えずに警察に追われたり、裁判所から通告が来たり、財産差し押さえや強制労働などをするよりも余程賢い方法です。

    30日間無利息カードローンで罰金の分割払いをする<公式サイト>

    30日間無利息※詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください。


    利用者の満足度が高いローン特集♪


    サブコンテンツ

    このページの先頭へ