リストラ解雇で電気を止められてロウソク生活

私はいま、しがないサラリーマンをしている。
何の変化もない日常ではあるが、これほど喜ばしいことはない。


なぜなら去年の末に前会社にリストラ解雇をされ職を失っていた。
仕事を探しても採用されず、貯金を切り崩したまに入る日雇いで生活をしのいでいた。
次の仕事が決まらないまま月日は流れ、とうとう電気代を払えなくなってしまった。

電気を止められ家では漫画のように蝋燭の日で暮らしていた



仕事へのやる気という火も消えかけているなかで外に出掛けたある日……私は1つの光を見つける。
とあるキャッシング会社の看板を見上げつつ考える。


収入もなければ電気代も払えない自分にお金を借してくれるのだろうか?
そんな疑問を抱えながらも私は一件のキャッシング会社に入る一歩目を踏み出した。


私の心とは裏腹に明るい受付の方が相談にのってくれる。
今までの経緯を話しながら親身に聞いてくれるスタッフに一番の質問を投げ掛けた。

収入がない自分にお金を借りられるのか?



その問いかけをしたところ、私の不安にしていたことの答えがあっさりと返事が返ってきた。

「大丈夫ですよ。収入がない方でも配偶者に収入が有れば借りることは出来ますよ、但し審査によって希望に沿わないことはありますが。」

リストラされた主夫が借りられた融資先

詳しく話を聞くと、どうやら専業主婦でも借りられる、専業主夫でも借りられる。但し30万円までとのこと。



そこからは自分でも驚くほど着々と話は進んでいき、私がキャッシング会社を出るときには財布が少し重くなっていた。


溜まっていた支払いも済まして電気も使えるようになり心に余裕が出来たのか、その後に受けた面接で今の会社への就職が決まった。



今の私が言えるのはお金に対する心の余裕が必要であり、その面で強い味方がいるということである。
私が再び普通の生活を手にする手助けをしてくれたキャッシング会社を私は忘れることはないだろう……


結局はうまく使えるように利用するかどうかの問題なのでお金を借りるという行為自体に拒絶するのも意味が無いことだなと思いました。うまく活用してみてください。

利用者の満足度が高いローン特集♪


サブコンテンツ

このページの先頭へ