塾代が払えないけど受験だから通わせたい!そんな時の対処法

子供の教育にはたくさんのお金がかかりますよね。
その中でも特にお金がかかるのが、「塾代」。

 

受験をするかしないかはそれぞれの家庭で違ってくると思いますが、東京では中学受験をするのが当たり前の地域。
田舎でも高校受験のために塾通いをする子どもたちが増えています。

 

予想以上にかかる塾代

「周りの友達がみんな塾に通っているから」
「学校の授業だけでは追いつかないから」

 

という理由で塾通いを始めた家庭も多いと思いますが、学年が上がるにつれ値段は上がる。
教科が増えるにつれまた値段が上がる。

 

塾には大きく分けて2つのタイプがあります。

 

講師1人が30人相手の生徒を60分間教えるという「集団塾」。

もう1つは、講師1人に対して生徒1人の「個別指導塾」。

 

見ての通り教え方が違いますが、大きく違うのが「お金」です。
個別指導塾のほうが高くなります。

 

ですから、我が子にはどのタイプの指導法が合っているのか見極めないといけませんね。
塾に通わせているというだけで安心してはいけません。

 

受験前の小6や中3、高3の塾代っていくらかかるか知ってますか?

 

月に4万円ほど、長期休みの講習になると毎回10万円近くかかるんです。

 

生活費に負担がかかりすぎるから塾に通うのをやめる、減らす、と思ってもそこが親心。
将来のことを考えれば、きちんと勉強させて志望校へ進学させたいと思いますよね。

 

塾代に困ったときに乗り越えるための方法

どんなにお金がなくても、可愛い我が子のために塾にしっかり通わせて志望校へ行かせてあげたいと思うのは普通のことです。
私達親が出来ることはどんなことをしてもしてあげたいですものね。

 

塾に通わせたいけどお金がない、という親御さんたちがこっそりとしていたことをご紹介したいと思います。
(ただし、毎月の塾代のお金が足りないと言う場合じゃなく、受験前の数ヶ月の塾代がないと言う場合の方法です。)

 

実家の両親を頼る

親心を理解してくれるご両親ならば、孫のためにお金を工面してくれるかもしれません。
もちろん頼り過ぎは負担をかけすぎるのでいけませんが、やはり頼れるのは親ですので相談してみましょう。

 

不用品を売ってみる

ブランド品や趣味のものなど、いらなくなったものをこの機会に売ってみるのも良いのではないでしょうか。
物を売った所で何十万もにはならないかもしれませんが、少しは足しになると思います。

 

キャッシングを利用する

意外に思うかもしれませんがみなさん周りに言わないだけで、この方法を利用している家庭が多いのが現状です。
キャッシングだからといって構える必要はありません。
家や車のローンと同じことなんですからね。
大手銀行なら低金利でローンを組むことができますし、TVでも流れている大手消費者金融ならスピーディにお金を工面することができます。
計画的に利用すれば、何の問題なく塾代を工面することができますよ。

 

子の受験に親が出来ること

その他にも、塾に通わせるための交通費やお弁当代、受験費用など目には見えない費用もありますので、想定しておく必要があります。

 

教育費は高校、大学までも続いていきます。
しっかり資金計画を立てて、受験に望みましょう。

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