実話|ヤミ金の手口と取り立ての際の方法

この話はフィクションではありません。実話なので誰にでも振りかかるおそれがあるので注意しておいてください。よくヤミ金などは家にまで来て取り立てをしたりするというイメージも強いかもしれませんが、取り立ての方法などは極めて知能的ななってきている傾向にあります。「周りから固めて逃げれない状況を作って払わせる」という手口です。

具体的にどの様な取り立ての方法をとっているのかの一例をご紹介していきます。

借り主の近隣住民の家に電話をして「連絡が取れなった時の連絡先が〇〇さんになっています」という連絡をしてくる



具体的にわかりやすく解説していきますね。

  • Aさん(借り主)
  • Bさん(ヤミ金業者)
  • Cさん(ただの近隣住民)


  • 登場人物は3名で、ヤミ金業者Bさんは借り主Aさんと連絡が途絶えてしまうと、全然関係ないCさんという借り主のAさんの近隣住民のCさんに電話をします。そして「AさんがCさんの名前と電話番号を審査の際の緊急連絡先として聞いている」と言って電話をしてきます。


    →Cさんは全く関係ないのに名前を使われていると憤慨する、または警察に被害届を出す、などの処置をすると推測される。あくまでも書面で書かれているものではなく口頭で聞いていると言ってくるので「本当にAさんがCさんの名前を出しているのかどうかはわからない」のが実際の所。

    個人情報を勝手に乱用しているからAさんに注意することは可能だけど罪にすることはできない



    個人情報は勝手に利用しても罪にすることはできない。(警察の方が言っていました。)これをヤミ金業者は逆手に取って近隣住民の名前を返済しないAさんから聞いているとして近隣住民に噂を立てさせたり、自宅まで行かせたりして自分の知らない所でどんどん借金している事を公にされてどんなことをしてでも払わざる追えないような状況にさせる。


    自分たちが取り立てに行くよりも場合によっては(地域密着型の地域、地方などは特に)近所付き合いがあるので、そのあたりも考慮して自分の知らない所で見えない力が動いていると思わせるほうが圧力になるケースもあるのでこのようなこともしていると思われます。

    結果的にまとめると、ヤミ金だけは何があっても利用してはいけないということ



    今回はAさんが借金を踏み倒そうとしていたけど、結果的に周辺住民から親戚にまで伝え伝ってヤミ金で借金をしていることを公にされてしまっています。もちろん借りたお金を返さない事自体が悪いのですが、年々知能犯的に更に悪質にヤミ金もなってきています。


    仮にCさんが、保証人に勝手にされていると言われて振込み詐欺のようになっているケースも多々あると思われます。


    いずれにしてもなにか企ててキッチリハメるのがヤミ金の手口です。


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    振込詐欺なども近年とてつもない金額に膨れ上がっていますが、これも姿は違えど悪質なヤミ金絡みのことかもしれません。このような被害に合わないために一番簡単で、誰にでもできることが返済できる金額だけしか貸してれないところをが安全な融資先で、そのような大手の金融機関以外は利用しない。


    これが間違いなく安全にお金を借りる時のルールになり、CMなどをしている金融機関以外は信用してはいけないという事を念頭に安全な借入先のみを利用することがこれまで以上に大事になってきていることかと思うので十分被害に合わないように注意しておいてください。

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