残価設定型のクレジットカードローンのメリットとデメリット超解説

残価設定ローン

ディーラーが提供している残価設定ローンってイマイチメリットとデメリットがよく分からないな・・・という方が多くいるので、ディーラーが提供している残価設定ローンのメリットとデメリットを含めて超解説していきたいと思います。




今回のコンテンツを読むと自動車購入時の車両スッキリ残価設定ローンの長所短所も含めて把握することが出来るかと思いますので参考にしてみて下さいね。

まず残価設定ローンってなに?



まず残価設定型のローンはディーラーのクレジット審査による「ローンの最終支払い時に、車体価格を大きくして毎月の支払い少なくして購入することが出来る自動車ローンです。


トヨタの車体を購入したいのであれば、トヨタファイナンスが提供するクレジットローン、ベンツならメルセデスファイナンスが提供するクレジットローンを利用して購入すると言う形になります。

通常の自動車ローンでは、車両本体価格から10年間以内で返済していく形になるのですが車両本体価格から返済回数を割った金額で返済をしていくことになります。

残価設定型のローンでは例えば300万円の車両を残価設定型のローンで購入して最終50万円を一括で支払いし(最終支払い時の車両本体の評価額想定によって決まる)、毎月の支払いを2万円程度で購入する、というスタイルの購入方法になります。

乗り換えをするのであれば、そのまま車を返却すれば最終支払をすることも無く乗り換えすることが出来るので、事故や車両に傷などが付いていない一般的な状態であることが想定されます。


残価設定ローンのディーラーローンの審査の方法って?どうやって進むの?

残価設定型ローン審査

残価設定ローンのディーラーの審査では書類に必要事項を記入の上でその場で15分~30分程度で結果が出ます。



残価設定型のローンでは審査結果後にスグ契約をすることが出来るので、銀行ローンなどで借入をしてから支払いをするよりも最短で納期まで近づけることが出来る反面、若干金利は割高になります。


審査自体はトヨタの場合では免許取りたてで就職して間もない方でも新型アルファードの審査に通っている様なのでスムーズに納車迄進めることが出来るようになっています。


審査においてのデメリットとしては、金利が銀行の自動車ローンのよりも高くなりがちな点が一番大きいです。しかし、銀行のローンの審査になると低利で借りることが出来る反面その場でスグに審査回答というわけには行かないケースが多いのですが、ご自身のメリットの有る方法で車両購入してみて下さい。

残価設定型ローンと自動車ローンとの毎月の支払いの違いのイメージ


仮に、5年間の残価設定型ローンで300万円の車両を購入した時の金利部分を抜いた返済のイメージがこのようになります。
  • 残価設定型ローンの車両購入時の総額 / 3,000,000円
  • 残価設定型ローンの5年返済での毎月の返済料金 / 25,000円/月
  • 残価設定型ローンの最終支払の料金 / 1,500,000円
  • ※最終支払いor車両乗り換えの選択が可能で、最終支払の金額はほぼ変動することはありません。が、車両の状態によって査定額が下がる場合があります。その差額が出た場合に最終支払の金額と別で支払いをする必要があります。


    残価設定ローンなら5年単位で毎月の支払額を減らして、新車に乗り続けることが出来るという事です。

次に、5年間返済の自動車ローンでの300万円で車両を購入した場合の金利を除いた返済イメージがこのようになります。

  • 自動車ローンで車両購入時の総額 / 3,000,000円
  • 自動車ローンにて5年返済での毎月の返済金額 / ボーナス無し払い 50,000円/月
  • 自動車ローンの最終支払金額 / 50,000円 

残価設定型のクレジットローンでの途中解約について



残価設定ローンの途中解約は出来るかどうか不安な方もいるかと思いますが、「可能」です。

この際のボトルネックになるのが、途中解約の際にはローン残債を一括支払いする必要があるということ。

残価設定購入後に、維持管理費用などが掛かるので解約したと思った時には、予定時期よりも早く売却したい時の残価設定ローンでは、残債の減り方が最終支払いの本体査定額が基準になっているので途中解約ではどうしても残債が多く残ってしまいます。

毎月の支払額を少なく購入することが出来る(メリット)で、途中解約の際には残債が多く残り損をする(デメリット)があるのでこのあたりは購入時にシッカリと検討してから購入したい所です。


残価設定ローンのメリット・デメリットまとめ



7年、5年、3年、1年など残価設定購入時に車両交換時期に合わせて毎月負担を少なくして購入することが出来るメリットが有る反面、途中解約で売却する際には損をするというデメリットがどうしてもあります。


しかしながら、どうしても売却したい時には買取専門店のガリバーなどで買取査定をしてもらい差額を支払いするなどのサービスもあります。

途中解約の際の最重要事項としては、5万円でも10万円でも高く買い取り査定してもらうコトです。

買取店では、代金の立替サービスなども有るのでどうしても手放さなくてはならないや、買い替えたいなどの時には自分でプロの査定会社を相手に交渉しようと思っても間違いなく負けてしまうので、買取店同士をオークション形式で査定させて評価額をつり上げる方法が間違いなくおすすめです。

どこの買取専門店に行っても、オークションによる買取相場から査定額を算出するという方法は全国のどこの買取店も変わり有りません。そして買取店によっては店頭で売却するので高く買い取りしてもらえる所も多数あるので途中解約をする時にはこちらの車体の買取査定の依頼をしてみると良いです。

残価設定型の車両の売却最高額を無料見積もりはこちら

この様に残価設定型のクレジットローンではメリットやデメリットもありますが、損をしない最終の方法があるので上手く活用することで、子供の成長に合わせて車のサイズを変えたいニーズなどが多い今の時代流の車両の購入方法です。


最終の支配が出来るのか不安がある…という方も居るかもしれませんが、あくまでも最初に決めた年数よりも車両が気に入ったので乗りたいという時は買取すると言う選択肢もあり、他の新車の車両に残債を支払わずに乗り換えるという事もできるのでメリット部分は大きいです。


そして社用車などとして利用する時には、5年償却ベースに合わせて新車に変えることができ、更には最終支払の際の査定額よりも高くなると想定できるようなスポーツカーやSUV、輸入車などを購入しておくと、最終払いで購入してから買取店に売却するとプラスになるという点もメリットになるので上手く活用したもの勝ちのクレジットローンです。

最後になりますが、残価設定型のクレジットカードローンのメリットとデメリットを把握することが出来ましたでしょうか?



ローンと言うもの自体は、あなたの信用の度合いで本来活用したほうが生活に負担をかけないケースがほとんどです。使い手によるサービスでも有るので再度一読いただきシッカリとメリットもデメリットも把握して検討してみて下さいね!

利用者の満足度が高いローン特集♪


サブコンテンツ

このページの先頭へ