浪岡中学校の自殺に追い込んだ加害者の行く末

いじめ加害者


浪岡中学校でのいじめにより飛び込み自殺を図った「葛西りまさん」への執拗ないじめで自殺まで追い込んだ、加害者とされる少年少女の名前や住所が爆サイやツイッター、ネット上で拡散されていますが、今後の人生もだいたい想像がつきますね。


スナックなどでしか働けないので、スナックで働いてデキちゃった婚→離婚→シングルマザーで子供が「母親がいじめの加害者で死なせた張本人」と、生涯言われる人生を歩む。←想定。しかし親から親族までもが迷惑な話しです。


ただ残念な事が今だに被害者の家族は戦っていて、「調査報告書案で思春期うつによる自殺との結論を導き、事実認定をゆがめた」という風に遺族を更に傷つけると言う主張がとても心が痛い。

加害者とされる当時中学生の謝罪文献が出てこないのは何故?



何よりも辛いのが家族であるにも関わらず、加害者の名前なども遺書に書かれているにも関わらず、りまさんの家族が「金目当てなだけと加害者の保護者達」が言っているようです。本人達からの謝罪の文献が出てきません。


学校側などは通学中の出来事なので事故として扱うのが一番体裁が良いので「事故として申請」しているようですが、加害者の顔写真から住所氏名まで公開されて、一生個人情報が残りますが実刑になることは現段階では未成年でもありながら「通学中の事故扱い」なので厳罰を与えられることはない可能性が高いので親族はさぞいたたまれない気持ちだろう。


加害者全員が自分たちだけが笑って暮らせる資格はないのですが、全国でイジメの因果関係でこの事件同様に調査をする第三者委員会の調査結果で遺族ばかりが辛い思いをしている。各種テレビ新聞などでも取り上げられた問題だが、「背景のイジメは認めても直接的な原因は分からない」という判断は誰も納得させることがデキないことだと思うが、何故それで通っているのか。


第三者委員会が加害者とされる人を公正のために擁護するのも分かるが事実は事実として明確に認めてもらいたいものです。

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