首都陥落でついにイスラム国が崩壊

イスラム国崩壊


過激派組織のイスラム国「IS」が首都ラッカを武装勢力が制圧したことで、ISの最終討伐とも言えるデリゾールという油田地帯での攻防に移り変わる局面に差し掛かっています。


youtubeなどのメディアも使い、IS思想の若者を世界中で引き込んでいると言われているが、実質的なISの首都が陥落したことはイスラム国の崩壊へと直接的に繋がる討伐になったといえる。

油田地帯のデリゾールでIS以外の衝突も考えられる



次の攻防の地とされるデリゾールもISが支配している拠点であるために、「今回首都ラッカを制圧した米国支援のクルド武装勢力」と「ロシアとイランの支援を受けているアサド政権」の両方がIS討伐と、油田奪還作戦の元デリゾールの陥落に動いているが一番気になる所です。


ロシアとイラン支援のアサド政権軍と、米国支援のクルド人のシリア民主軍は共にIS討伐後にデリゾールの油田で資金を確保する事は同じであるためにIS討伐が目的のハズが、IS討伐しても更にシリア軍とアサド政権軍との衝突も招きかねない可能性がある。


そこでIS討伐が本来の目的の所を不要な衝突でIS討伐の妨げにならないようにして欲しい事と、陥落したISの首都ラッカはアラブ人の都市で今後クルド人が支配するとなればそれもまた争いの火種になるおそれがあるそうです。


アラブ人にクルド人、アサド政権にISに様々な思惑が交差する中で、イスラム国過激派組織が混乱を利用して衝突させる可能性も高く極めて卑劣な戦いになる可能性が高くなっている。


本来の目的のISの崩壊作戦のハズが、油田での資金確保のためにお互いが潰し合いをしてしまえばISの思うツボです。


この辺りは、戦況に詳しい前線軍が臨機応変に対応してくれると思われるが世界の危険因子のISの拠点を確実に潰していくという真の目的をすり替えないように進めてほしいものです。

利用者の満足度が高いローン特集♪


サブコンテンツ

このページの先頭へ