2件目以降の借り入れ先は返済額の大小で選ぶ!

2件目以降の借入
既に消費者金融や、銀行ローンで借り入れしているケースで、2件目以降の借入先として選ぶには毎月の返済額が少ない順に選ばないとアナタの借入生活が破綻してしまう可能性が有ります。


「他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。」

返済額を減らすためのローンを選択することが第一優先事項になってきます。あなたの今後の借入状況を悪化させないためのローンをまとめてみましたので参考にしてみてください。

借入状況を悪化させないために良いサービスを見極めて取り入れるのが得策

必要書類の不備や本人確認書類の不備(写真に指が入っているなど)には充分注意して下さい。

SMBCコンシューマーファイナンスプロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 500万円まで
対象年齢 20歳~69歳
返済日 毎月一定日

30日間無利息キャッシングと限度額500万円までの対応力のあるローンになっているので、総量規制対象内の金額であればまずメリットを出して借りることが出来ます。毎月の返済金額も業界でも最安値を誇っているので負担軽減しながら低金利で借りることが出来ます。

SMBCコンシューマーファイナンスプロミス公式サイト

プロミスレディースキャッシング詳細はこちら


みずほ銀行カードローン

金利 年2.0%~14.0%※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
限度額 最大限度額800万円
特徴 大口融資としてご利用可能
返済日 ご返済は毎月10日

みずほ銀行カードローン公式サイト

既存で返済先があるなら特にプラスで返済する金額が増えるから負担にならない融資先でないと本当に雪だるま式に借金が増えてしまうことになるので、返済負担を再優先にして選ぶ必要がありますが、

毎月の最少返済額が違うカードローン」から自分の返済負担のない金額のサービスから利用するほうが良い事をご存知でしょうか?

ここでこちらの「毎月の返済金額が少ないローンはどこ?」を参考にしてみてください。

毎月の返済出来る金額から逆算して借入をしないと、2件目の借入が更に3件目、4件目・・・・という気まずい流れになり兼ねない選択になるから自分の生活を崩さないためにもチェックしておきましょう。

返済額が増えるよりも借入先が増えるほうが審査難易度は高くなります

ここで既に借入があるあなたに知っておいてもらいたいことが信用貸付で無担保&保証人なしで借りれるから与信審査の際の審査では総量規制対象なのか?

ということは前提として、担当者から見ると返済額が増えることよりも借入先が増えることのほうがマイナス評価になります。

審査はスコアリングです。減点加点で借主の人物像から未来の返済像まで予測する利用者のデーターを元にシステム的にスコアリング審査の他にも、自社与信と与信情報機関からの他社借入などを確認することができるのでこれは少ないほうが審査結果に好影響を与えると考えられます。

普通に考えれば既存借入先に相談するのが第一で、相性が合わないという問題もあるので次の融資先に行くという意味で2件目以降の借入審査をすること自体は問題ではありませんが、それで借入先自体をどんどん増やしていくこと自体は大きな問題です。

借入先は抑えて、返済負担少ない融資先を選ぶことが肝心要になってくるのは言うまでもない現実なのです。

この業界は上流から下流に流れていく構造になっている?

無担保無保証融資の消費者信用貸付事業自体が、すべて連鎖の形になっているものです。

表現が難しいですね。どういうことか??というとこうです。

大手カードローンキャッシングにクレジットキャッシング⇨中堅消費者金融⇨小規模民間金融機関⇨信販会社⇨担保貸付⇨・・・・・

貸金業者なら総量規制(年収の1/3以内の貸付)になることは前提ですがその範囲内で利用するなら上記の流れで利用することになり、最終的には不動産担保貸付や定期預金、郵便貯金担保の貸し付けにならざるおえません。

なぜなら返済の見込みが無い人から無担保無保証人で貸せるはずがないので。

もちろん過剰貸付は現状法律的に無理ですが、金利を安くしないと返済できないなら担保以外に金利を下げる方法はなくなってしまうのでこの様な最悪の連鎖にならないようにする為に、

2件目以降の貸し付けには最善の注意が必要になってきますので確実にこのページの冒頭部分がかなり重要になっているので再度確認してみてください。

 2件目以降の借り入れ先は返済額の大小で選ぶ!最初から見直す↑

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